乳癌を美しく治そう!~私の乳癌 再建の記録~ 

30代(子供は4歳)で乳癌を発症。ステージⅡの全摘出をした元ワーキングママが、納得した治療法を探して、美しく再建し、明るい人生を取り戻すまで…

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選挙の世論調査のバイトをしてきました!

投稿日:10月 8, 2017 更新日:

知り合いの方からのご紹介で、急遽、衆議院選挙の世論調査のアルバイトへ行ってきましたよ!

接客は一通り経験してきていますので、なんとかなるかな~と思い始めたのですが、休みなく次々に電話をかけまくる日々は、本当に大変!

普段は、自宅にかかってくる営業の電話は愛想なく切ってしまっていましたが、こんなにこのお仕事が大変だとわかると、もし我が家に世論調査の電話がかかってきた時には協力してあげよう、と思いましたね!(笑)

今回の選挙、小池百合子さんがジャンヌダルクのように突っ走り、前原さんを目の前で振り切ったり、面白くなっていますね!

テレビのワイドショーは、ほとんど見ないのですが、コメンテーターの方が、あーだこーだ言っている姿が目に浮かびます!

実際、電話で意見を伺ってみると、20代、30代の方は、固定電話をひいていないこともあり、本当にアンケートを収集するのが大変でした。

どの候補者に投票する予定かと聞くと、まだこの人という特定の候補者が決まっていない、誰に入れようかまだわからない、という意見が多いのですが、

安倍政権の支持率についての質問では、世間のテレビで言われているほど、悪くはないんだな~と感じましたね。

海外の国々と渡り合うためには、やっぱり安倍さんじゃないとダメでしょう、という意見が多かったのが印象的でした。

実際、私もそう思います。

しかし、以前の私は(特に3.11以降)は、絶対に原発は反対!と思っていて、自民党は避け、共産党や、そのような公約を掲げている小さな党に票を入れていました。

最近は、自分の見え方ばかりを気にして、無責任で国民の食いつきそうないい事ばかりを言う、いいかげんな政治家が目につくようになり、だいぶ考えが変わりました。

原発を廃炉にすることは理想ですが、新しいエネルギーが開発されない限りは、原発の代わりは火力発電に頼るほかなく、結局石油を使っているわけですものね…。
火力発電だって、決して自然に優しいわけではありません。

原発反対!と思ったとしても、実際の自分の生活で、電気を使わない、もしくは、以前より電気を使う量が減らせた、という項目はほとんどないので、反省した次第です…。

ちなみに、私は憲法第9条の改正について、主人と議論した際、車の中で大ゲンカになったこと(笑)があるのですが、

「第9条の改正に反対するのは、果たしていいことなの?」
「日本の幸せを本当に守ることなの?」
「本当のところはどうなのかな~」と思っていました。

のび太くん(日本)は、心が綺麗で優しいけれど、やはりドラえもん(アメリカ)がいなければ、敵にやられてしまいます。

ジャイアンのように、本当は心が優しいけど、力も強くて、悪いやつらにはガツンと言える勇気と力があってこそ、仲間が守れるんじゃないか、と思うのです。

日本=のび太のままじゃいけない!というのが私の意見です。

一方、夫は、「日本は、のび太くんのままでいいんだ!」
だそうです。

はぁ~? 自分の子供に危機が迫ろうとも、あなたはのび太のままでいいわけ?(怒)

なーんて、超低レベルの口喧嘩をしていたのでした!
(本当にレベルが低くてすみません…)

私の場合は、自身も、子供にも戦争を経験させたくないので、ぎゃくに、心の優しいジャイアンになって、国を守らなくては、と思っています。

そんな、な~~んとなく自分が思っていた考えの答え合わせが出来、
自分の意見に自信を持つことが出来たのが、

映画化もされた「永遠の0」などの著者であるベストセラー作家、百田尚樹さんの本「カエルの楽園」です。

 

50万部を突破したらしく、文庫本になっていたので、駅の本屋で買ってみました。

読みやすいし、おもしろくて、2時間の車中で一気に読み終えることが出来ましたよ~!

内容(「BOOK」データベースより)

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。

そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは―。

平和とは何か。愚かなのは誰か。大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」。

「ナパージュ」という楽園は、JAPANを逆さに読むことから名づけられており、まさしく、日本を指しています。

カエルの世界では、カエルの種類(アマガエルや、ウシガエルなど)による弱肉強食の世界が広がり、熾烈な領土争いが勃発しています。

まさに「井の中の蛙」の通り、楽園ナパージュにいるツチガエル(日本人)達は、外の世界を知らず、 「とことん話し合えば、必ず明るい未来が開ける!」と信じています。

…というよりも、口のうまいリーダー的なカエルによって、そのように信じさせられているのです。

中国や北朝鮮の脅威を身近に感じるようになった、今の日本の現状と、この先進む未来を見せられているようで、途中で胸がしめつけられるように苦しくなりました。

私の父は、海外を渡り歩く仕事をしているのですが、民主党政権時代は、海外で仕事をするのが本当に怖かったと話していました。
何かあった時に、海外の国と交渉出来る日本の政権ではなかったからだそうです。

海外の紛争を身近で見てきた父の影響もあるのでしょうが、やはり日本は平和過ぎて、危機感が無いな~と思います。

この本のエンディングも、あまりにも衝撃的過ぎて…!

国の未来を真剣に考えなきゃいけない時期が来たんだな、と身の引き締まる思いがしました。

今までほとんど政治に興味が無かった私ですが、子供を守る母親としては、やはり積極的に情報収集をし、周囲やメディアに流されすぎず、自分の頭で考えなければならないな、と考えさせられた一冊です。

とても読みやすく、今回の選挙の候補者や政党を決めるにあたっても参考になるかと思いますので、よろしければ、読んでみてくださいね!

 


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