乳癌を美しく治そう!~私の乳癌 再建の記録~ 

30代(子供は4歳)で乳癌を発症。ステージⅡの全摘出をした元ワーキングママが、納得した治療法を探して、美しく再建し、明るい人生を取り戻すまで…

家庭菜園

無農薬野菜をつくるぞ!

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乳癌になり、会社を休職してから、趣味ではじめた家庭菜園。

化学肥料や、農薬無しで育ててみたいな~と思い、試行錯誤しまして、今年で3回目の春を迎えました!

いつか区民農園などの一角を借りて畑を経験してみたいなとも思っているのですが、

自宅からわざわざ行かなくてはならないと、雑草取りなどのお手入れも面倒になってしまうので、やはり今年もプランター栽培にしました。

自宅にあれば、子供がプチっと取ってきたらすぐ、食卓に出せるのもいいですしね!

 

農薬を使わずに育てる方法の一つに、「コンパニオンプランツ」という方法があります。

例えば、ナスと相性のいい、ナスタチウムというお花を一緒に植えたり、

トマトとバジルを一緒に植えることで、味や生育が良くなり、病気や、害虫となるアブラムシなどの被害を避けることができるのです。

ずっとやってみたかったけど、ずっとナスタチウムというお花の種も、苗も見つけられなくて…。

やっと今年は苗をゲットすることが出来ました!

ナスタチウムのお花は食べられるので、サラダなどに入れることもできるんですよ。(ワクワク!)

ナスタチウムの花

 

よって、昨日は子供が学校へ行っている間に、新しい土をプランターにセットして、苗を植えていました。

子供の食育のために一緒にやろうと思ってスタートしたのですが、子供は、虫取りや、土遊びの方が楽しいようです…。

よって今年は一人で黙々と作業しましたよ!(涙)

 

昨年まではつい、少しでも実を多く取りたい気持ちで、このプランターにふた株、植えていましたが、

大きくなってくると、葉っぱもかさなり、ぎゅうぎゅうになるので、

今年は一株プラス、コンパニオンプランツで植えてみました。

向かって左側がナスの苗、右側のオレンジ色のお花がナスタチウムです。

 

植えてすぐだからか、なんかヨレヨレ…大丈夫かしら?

今はこんなスカスカなプランターですが、夏前にはめっちゃ大きくなるんですよね。

ちなみに、昨年のトマトとナスの写真です↓ 結構実がなってるでしょう?

昨年のナスのプランター

昨年のミニトマトのプランター

 

そして、昨年ピーマンを植えていた土は、そのままピーマンやナスなどに使うと連作障害が出てしまうそうなので、今年は、栄養価の高いモロヘイヤを植え付けてみました。

おひたしにしたり、お味噌汁に入れたり、バナナと混ぜてスムージーにしたりしようかな、と思っています。

モロヘイヤって、活性酵素の働きを抑えてくれて、細胞の老化を遅らせ、血管や粘膜を丈夫にし、がんの予防にも効果があるんですって!

ビタミンCをはじめとするビタミンも豊富で、鉄分も豊富に含まれているため、貧血予防にもいいそうです。

これは見逃せない野菜ですよね!

モロヘイヤは、暑さに強い半面、寒さに弱いらしいのと、乾燥に強いとはいえ、あまりにも乾燥してしまうと葉が固くなってしまうらしいので、マルチングをしてみました。

マルチングは、トイレのダストボックス用の黒いゴミ袋を代用して、2枚並べてみましたよ。

モロヘイヤの苗

 

あとコンパニオンプランツ用に購入したのは、マリーゴールドの花です。

マリーゴールドは、土の中に住むセンチュウという虫を退治して、根っこの部分を病気から守ってくれるのだそうです。

トマトやナス、きゅうり、かぼちゃ、スイカなど、沢山の野菜と混植出来ます。

マリーゴールドのお花です!

 

そして、カモミール(カモマイル)は、「野菜のお医者さん」と呼ばれていて、弱った苗のそばに植えると、その植物(野菜)が元気になるんですって!

アブラムシなどの害虫を、このカモミールが引きつけて、野菜の苗を守ってくれます。

カモミールの花

 

ちなみに、カモミールには、ジャーマンカモミールと、ローマンカモミールという2つの種類があるのですが、こんな違いがあるそうですよ。

★ジャーマンカモミール
⇒1~2年草。花だけに芳香がある。炎症を鎮める成分「カマズレン(アズレン)」を含む。

★ローマンカモミール
⇒多年草。花だけでなく茎葉も香る。「カマズレン」を含まない。

 

ジャーマンカモミールは、よくアロマ(精油)でも使われますよね。

今年はゲットできてないのですが、可愛いから育てたいなあ…。

コンパニオンプランツの何がいいって、畑が華やかで可愛くなるんですよね♪

昨年は、きゅうりも植えてみたのですが、プランターだと1日2回の水やりでもすぐに水切れしてしまって、実も少ないし、あまり美味しいきゅうりができなかったので、今年はやめました。

地植えするとガンガン実がなるらしいんですけれど…。

私が毎年参考にしている、コンパニオンプランツと、有機栽培(プランター)の本です。化学肥料を使いたくない、初心者にもおすすめです!

 

昨日は、ひたすら昨年の土を綺麗にして、肥料を追加したり、プランターに土を入れ替えたりして大汗をかいたのですが、今朝は涼しいですね。

黙々と一人で作業していると、手元に集中するからか、無心になれます。

植えた苗が大きくなると、「私も頑張ろう!」って気になるし、野菜から元気をもらえるような気がするんですよね!

もし今、体調がいまいちで気分が滅入っている方がいらっしゃいましたら、

キッチンガーデンとして、キッチン脇の窓辺で、大葉や、バジルなどだけでも、育ててみると心が安らぐし、とても楽しいですよ♪

家庭菜園状況は、またレポートさせてくださいね。

私のお気に入り本はこちらです↓
写真入りで初心者にもわかりやすくて、Amazonの評価が高いことも頷けます!


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