乳癌を美しく治そう!~私の乳癌 再建の記録~ 

ある日、突然乳癌(それもステージⅡの全摘出)の診断を受けた30代元ワーキングママが、納得した治療法を探し、美しく再建し、明るい人生を取り戻すまで…

乳がんに関するおすすめ本

名医を見つける!乳癌 再建手術の病院探しにおすすめな本

投稿日:2月 19, 2017 更新日:

乳癌の再建手術についての情報を得るための本として、私がAmazonで検索していた際はひっかからなかったのですが、

偶然、再建のクリニックの待合室で見つけまして、思わずその場でAmazonに注文してしまった本をご紹介します!

著者は、大竹奉一さんという医療ジャーナリストの方で、美容外科JPというサイトも、日々丁寧に更新されています。

美容・形成外科団体の協力を得ているそうですが、
大竹さん自らが診療所や研究室を直接訪ねて全国 53名の美容外科・形成外科の名医へのインタビューをし、200名の医師へのアンケートを元に書かれたそうです。

著者自らが調査し、医師と実際会った上でおすすめしている病院のため、普通の乳癌学会が紹介しているありきたりの病院の紹介とは、説得力が違います!

美しく綺麗に再建したいと望んでいらっしゃる方、
再建の名医や、おすすめ病院を探している方に、とても役に立つのではと思います。

美容医療の最新情報

私が最近購入した本

 

是非本を購入し、じっくり読んでいただきたいのですが、
ネットでも乳房再建と、豊胸術について、それぞれ名医がご紹介されていますので、ご参考にしてみてくださいね。

私が再建手術をしていただいた、ブレストサージャリークリニックの岩平院長も、名医リストに入っていたので安心しました。

私も最初、勝手な印象を持ってしまっていたのですが、TVでお見かけするナグモクリニックの南雲吉則院長は、チャラチャラしてるのかと思っていましたが、腕は確かなようですね!(大変失礼しました!)

私が参考にさせていただいた本「 おっぱいをつくる!乳がん転じて美乳になる方法」の著者も、色々な病院で話を聞いた結果、南雲医師にお願いしたと書いてありましたし、

私が再建するにあたって参考にさせていただいたブログの著者いっぷうさんも、名古屋からわざわざ東京に出向き、ナグモクリニックで手術されたとのこと。

いっぷうさんは、乳がん患者会も立ち上げられた、すごいバイタリティの持ち主。

美乳の画像も公開されていて、とても参考になりました!
この場を借りてお礼申し上げます。

みなさんもよろしければ、チェックしてみてくださいね!

 

すみません、話がそれました。

おすすめ本の「テレビ・雑誌・ネットが絶対言わない美容医療の最新事情-ここまでできる-上手な活用法と注意すべきポイント」は、
2016年7月14日に発行されていますので、かなり最新の情報です。

名医リストについては、確かに腕はよくとも、性格上、合う、合わないというのは必ずあると思いますから、やはり何名かの先生とお会いして相性を確認されることが重要だと思います。

(私自身は、再建の専門医としては、一番最初に訪れたブレストサージャリークリニックの岩平院長の、明るくてハキハキしたカウンセリングでとても励まされ、勇気をいただいたので、他のクリニックへは行かず、決めてしまったのですが!)

私の場合はそうだったのですが、やはり、男性の先生には、自分の要望を素直に言いにくいとかありますからね。

レビューとしては、下記のコメントが参考になりました。

一部抜粋

「ついでにクリニック」と「大手美容外科」が危険であるということは、専門医は皆知っていることですが、医師ではない著者がよくここまで調べ上げたと感心します。

普通、この種の本は、取材した特定の医師の人脈だけの偏った紹介になってしまいがちなのですが、本書には、学閥・人脈・金銭つながりを越えて、幅広く全国の有力医師が紹介されています。

筆者が公正な幅広い取材から偏りのない記述をしようとしている努力がうかがえます。

ただ、現役の専門医から見ると、やや「もう過去の人」になってしまった有名医師の記載が多いような気がしますが、過去の学会の資料などから集計するとどうしてもそうなってしまうのかもしれません。

みなさんは、ご存じなのかもしれませんが、日本の医療制度って、医師免許さえあれば、30以上の科をどれでも診療できるんですね。

私はまったく知らず、驚きました!

メスを一度も握った経験がなくとも、あらゆる外科の手術をしても違法にはならないし、医師免許には、更新試験も、定年もありません。

美容外科の分野は、厚生労働省のチェックもお粗末で、患者の方がいかに知識を持って、医者選びをするかにかかっていることが、この本を読んで、よーくわかりました!

TVCMで有名な全国展開をしているあのクリニックも、実際執刀しているのは、学生あがりのアルバイト医師のようです。

この本では、医師の見分け方と、カウンセリングの受け方、そして美容外科業界の暗部を余すところなく暴露していて、本当に勉強になります。

最近、ホルモン治療のせいか、頬にしみが出てきてしまい、
(今まではソバカスだけだったのに!)

あんまりひどくなったら、美容レーザーを受けようと思っているのですが、その病院探しにも、この本を活用させていただこうと思っています。

テレビや雑誌、ネットが絶対言わない、美容医療の最新事情、是非ご覧になられてみてくださいね!


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