乳癌を美しく治そう!~私の乳癌 再建の記録~ 

30代(子供は4歳)で乳癌を発症。ステージⅡの全摘出をした元ワーキングママが、納得した治療法を探して、美しく再建し、明るい人生を取り戻すまで…

心の傷を癒すために

右乳癌で女性性を高めるために意識すること(行動/外見/考え方)

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昨日の記事「乳癌 左右それぞれの原因とスピリチュアルな意味合い」で、私の場合は原因が男性性が強く、右側に乳癌を発症してしまったというお話させていただきましたが、

以前、男性性と女性性について、講義を受けたことがあり、
その日記を読み起こしていましたら、自分で書いていたことはすっかりと忘れていましたが、非常に参考になる内容でしたので、ご紹介させてください。

右乳癌の方に是非、読んでいただければと思います!

乳癌になるずっと以前のことでしたが、この講義と共にリーディングを受けたことがありました。

その際も、男性性が強いので、注意が必要と言われたことがあったのです。

その時言われたこととは、下記のようなことです。

■自分の心に沿っていない、感情を出すことを控えている。

■私はこうしたいのに!どうして出来ないんだろうという焦り。

■美味しい!楽しい!と、口に出して、言葉にすることで実感。感じようとしている心をもっと開放するべき。

■リラックスして、もっと楽しむことをした方がいい。

この時は、まだ子供はおらず、本当に仕事一色の生活をしていました。

それでも、ネイルのお手入れをしたり、メイクや、おしゃれをすることは、仕事の上でもとても重要だったため、抜け目なく、出来る限り楽しんでいました。

恋愛も楽しんではいましたが、どちらかというと、仕事の方を優先していたように思います。

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女性性を高めるために意識すること

このような男性性が強い私にアドバイスされたことは、下記のようなことです。

人は、男性性と女性性のバランスが取れている時に一番、心も体も健康に生きられるそうです。

男性性の方が強いな~と思う方は、バランスをとるために、意識されてみてはいかがでしょうか?

女性性の象徴である髪の毛について、もっと気にした方がいい。

⇒例えばヘアケア用品については、成分がどうのこう、効能を気にするよりも、香りを嗅いで「あ~いい香りだなあ 」と思うもの、可愛いと思うもの直感で選ぶこと。

手入れのしやすさなどを優先するのはNG!
ショートカットなどはもってのほか!

■料理をはじめとする、クリエイティブなものにもっと時間を費やす。

⇒お裁縫でもいい、絵画や、写真を撮るのでもいい、セルフネイルをするのでもいいそうです。

■旅行は、行き先や時間など細かく計画せず、心のおもむくままに楽しむ。

⇒場所や時間、予算などをこと細かく計画するのは、男性性が強い証拠!

確かに私はこの辺のことが非常に得意です。

旦那との旅行は全て私が計画し、チケット&ホテルも最安値を探して比較検討してから手配します(笑)

■きつい言葉やディレクションをもっと柔らかく。

■話す言葉、行動スピードをもっと緩やかに。

■「~すべき」 「~しなくてはならない」などの言葉は使わず、
「~したいな 」と、感情に素直に言葉に出す訓練をするといい。

そのリーディングをしてくださった方が話してくださった内容で、とても面白かったのが、政治家として活躍されている綺麗な女性の方を観ると、本当に男性性が強い方が多いらしいです。

へたな男性よりも男気があり、お金払いもすぱーっとしている。

外見が女性らしく、お化粧などをバッチリしているのは、その男性性とうまくバランスをとるため。

よって、あなたも、もっと黒とか、パンツスーツとかばかり着ていないで、ピンクのひらっと、ふわっとしたスカートをはきなさーい!
と言われたことを、今思いだしました!(笑)

そうそう、昔は、スーツでもワンピースでも、モノトーンとか、ぱきっとした色の、びしっとした服を着ていたんですよね!

今は、子供と一緒に遊んでも、すぐ洗濯出来る服で、ゆるゆるしています。

乳癌になる直前、今まで持ったこともないピンクのバッグをハワイで衝動買いしたことも、自然とバランスを取っていたのかな。

意識してみるととても面白いので
みなさんも、突然変わった嗜好や、行動などを思い起こしてみてくださいね。


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